- HOME
- 学校概要
- 学校長の言葉
校長 鈴木 高弘
「創立80周年」! 本校は更に飛躍します
本校は、昭和4年の創立から今年が80年目、長い伝統と歴史を受け継ぎ、卒業生総数もこの春に3万名に達しました。本校の堅実な教育方針と意欲的な教育実践が高い評価を受けて現在に至り、更に飛躍の時を迎えています。
誠実・努力の校訓
本校の校訓は、「誠実・努力」です。人間として誠実に生き、努力を惜しまずにしっかり積み上げていく生き方から、新しい時代を担う若いリーダー達がたくましく育っていくのです。温かな人間性と倫理観を兼ね備え、人の痛みを理解し喜びを共に分かち合える人間であることも、リーダーとして不可欠な資質です。
自分の眼で確かめよう
本校入学を目指すみなさん、まず、私達の学校を自分の目で見て下さい。そこに、自分の希望するものが本当にあるのかどうかを確認しましょう。その上で、「将来、自分は私達の国の様々な分野でリーダーとなって活躍するのだ」、という自覚を持って入学して下さい。
本校は、教育活動の公開、特に学校運営の透明化を推進し、明るく楽しく学び、学ぶ喜びを実感できる学校を目指しています。
保護者も喜びを共有
保護者の皆様には、学校行事ばかりでなく、授業を含めた教育活動に幅広く参加され、保護者のみなさんの横の連携を深め、本校入学の喜びを生徒と共有していただきたいと願います。
学校と保護者が一体になることで、学校の教育力は飛躍的に高まります。それが、様々な場面で悩み苦しむことの多い青年期の生徒達をサポートする本当の力になっていくのではないでしょうか。
「専修人」として
私は校長として、学校教育のプロとして、専大附属高の教職員ばかりでなく、親大学である専修大学の先生方、実社会で活躍する本校同窓生、さらには地域住民の方々と共に、生徒を見守り、共に喜び、ある時は共に悲しむことのできる「専修人」でありたいと願っています。




