学校生活

専大附属ホットライン バックナンバー

 過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。

1月のテーマは専大附属の学習活動

 新年明けましておめでとうございます。受験生のみなさんにとっては、高校受験に向けて、いよいよ最後の追い込みの時期となりましたね。最後まで、精一杯頑張ってくださいね。

 さて、今月のホットラインでは、本校の学習指導部が生徒のみなさんの学習を支援するために、どのような取り組みを行っているのかを紹介したいと思います。

 学習指導部では、生徒のみなさんが希望の進路に進めるように学習面でのサポートを行っています。現在は、専修大学への進学を希望する生徒と、他大学への進学を希望する生徒の両方のニーズに応えるように、さまざまな学習支援を行っています。

 まず、専修大学への進学を希望する生徒に対しては、日々の学習はもちろんのこと、推薦入試の大きな柱となる小論文の指導にも重点を置いています。本校の特徴の一つでもある朝読書を通して、数多くの文章に触れ、生徒のみなさんに文章の書き方を自然に身につけてもらうことを目指しています。さらに、論文形式の文章の書き方を学び、練習するために、1年生では1学期と2学期に1回ずつ、2年生では3学期に1回、3年生では1学期と2学期に各2回、3年間で合計7回、小論文の添削指導の機会を設けています。さらに3年生では、木曜日と金曜日の週2回、朝読書の時間を利用して新聞の社説や記事を読み、文章の構成を学ぶ機会を設けています。日々の学習活動への支援に加え、これらの推薦入試対策を通して、これまで数多くの生徒が優秀な成績で専修大学の推薦入試に合格しています。

 また、他大学への進学を希望する生徒に対しては、希望に応じて放課後の補習や夏休み中や冬休み中に特別補習を行っています。さらに、A.O.入試、推薦入試を希望する生徒に対しては筆記試験対策に加え、面接試験指導も実施しています。生徒自身の努力と教員によるこれらのサポートの甲斐あって、本年度はすでに国立大学、私立大学を含め、数多くの合格者が出ています。現在は、これから行われる一般入試に向けて、最後の受験サポートを行っています。

 以上のように学習指導では、生徒のみなさんのニーズに合わせて様々な形で、学習に対するサポートを行っています。大学進学、さらには大学での学習に必要な幅広い知識の習得や学力の向上を支援することはもちろん、様々な形式の大学入試への対策にも手厚く対応しています。専修大学への進学を希望する方はもちろん、他大学への進学を考えているみなさんも、安心して専修大学附属高校へ来てくださいね。

 いかがでししたか。受験生の皆さん、体には気をつけて最後まで頑張ってください!

専大附属HOTLINEの一覧に戻る