学校生活

専大附属ホットライン バックナンバー

 過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。

11月のテーマは各学年の様子

 三者面談も終わり、文化祭やアメリカの姉妹校からの交換留学生の来日など、行事も多いこの時期ですが、生徒たちではどのような学校生活を送っているのか、各学年の生徒の様子や学年での取り組みについてお伝えします。

1学年
  1. 生徒に努力させるだけではなく、我々に何ができるかも考えていきましょう。
  2. クラスに関係なく、学習面・生活面ともに、学年全体で指導していきましょう。
  3. 丁寧な指導を心がけるが、最後は「自己責任」を意識させましょう。

 これが1学年の教員の「3大基本理念」です。1学年の13名の教員が、常に生徒に目を向け情熱を持って、日々共に生活しています。
 生徒は高校生としてひと夏を越え、入学時よりも大人になったかな?と成長を感じています。
 毎月「学年の目標」を教室に掲示しているのもこの学年の特徴です。今月は「後半戦も真剣勝負」です。そう、「真剣勝負」や「全力投球」「一生懸命」 がこの学年の合い言葉と言っても良いでしょう。
 また、毎月「学年だより」を発行しています。毎月原稿を書く教員が異なり、それぞれの教員からさまざまな視点で生徒に向けてメッセージが送られています。
 廊下で生徒と先生が立ち話をしている姿が目立つ、大変温かい雰囲気が感じられる学年です。「専大附属に来て良かった」と多くの生徒が感じられるよう、後半戦も有意義に過ごして欲しいと願っています。

2学年

 中間試験も終わり、2学期も半分を過ぎました。現在は、各クラスとも来るべき文化祭の準備に力を注いでいます。また3学期の修学旅行に向けての班作りや、タクシー研修でのコース選定など、今後も生徒達にとって楽しみな活動も数多くあると思います。
 生活面においても、時間を守ること、服装など、どうすべきであるか、少しづつですが、それぞれが自覚を持って行動できるようになってきているように感じます。 また、去る9月8日にはランチルームにて保護者の方々との懇親会にて、活発な意見、情報交換を行うことが出来ました。

3学年

 入学以来、本校の教育理念に基づいて、学年所属の教員が一丸となって生徒指導に取り組んできました。きめ細かな指導を煩わしいと感ずる生徒もいますが、なぜ必要とされるのかをよく説明すれば、大半の生徒は理解してくれます。
 受験を間近に控え、多数の生徒は熱心に学習に取り組んでいます。ほとんどが専修大学へ進学する中、他大学への進学を希望している生徒もがんばっています。AO入試が始まっている現在、すでに有名私大に合格している生徒もいます。
 専大推薦入試(小論文)対策として、新聞コラムの書き写しに始まり、現在は社説や年4回の小論文テストにも取り組んでいます。

 いかがでしたか。生徒たちの様子や学年での取り組みについてお分かりいただけましたか。これからもホットな話題をお届けしますので、ご期待ください。

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