学校生活

専大附属ホットライン バックナンバー

 過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。

9月のテーマは専大附属の国際教育

 専修大学附属高等学校は国際教育に特に力を入れおり、様々な国際交流・国際理解プログラムが用意されています。
 本校の国際理解プログラムは主に、三つの種類に分けられます。


ニュージーランド研修中の様子

 まず一つ目は、海外研修プログラムです。本校にはアメリカと韓国にそれぞれ姉妹校があります。そして、夏休み中には5日間の韓国研修プログラム、春休み中には12日間のアメリカ短期留学プログラムが実施されています。また、姉妹校以外でも、夏休みの期間中にニュージーランド研修プログラムも行われています。そして、3月には、専修大学への進学が決定した三年生向けに、ニュージーランド国立ワイカト大学での1ヶ月の本格的な語学研修プログラムも行われます。

 二つめは、姉妹校生徒の受け入れプログラムです。毎年11月にはアメリカの姉妹校から、そして、12月には韓国の姉妹校から生徒たちが来校します。

 アメリカの姉妹校の生徒たちは本校の生徒の家庭にホームステイし、生徒たちと一緒に授業を受けながら、交流をします。


アメリカの姉妹校にて

 そして最後は、国際理解プログラムです。これは、専修大学で勉強している外国人留学生が本校に来て、自分たちの国の社会や文化について講演したり、本校の生徒たちと楽しく交流をしたりします。部活などで忙しくて留学は難しいけれど国際交流には興味があるという皆さんは、是非、こんなプログラムに参加してみてはどうでしょうか。

 いかがでししたか。専修大学附属高等学校の様々な国際教育プログラムを理解いただけましたか。詳しくは、国際交流のページをご覧ください。

 次回は「生徒会から」を届けします。お楽しみに!

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