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- 平成19年4月
過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。
4月のテーマは今年の専大附属は・・・。
桜が満開となり、専修大学附属高等学校でも新入生を迎える準備が着々と進んでいます。希望と不安を抱え登校してくる皆さん、または次期受験生へ、本校の制服の歴史をお教えしましょう。

専修大学附属高等学校は、実は平成5年まで男子校だったのです。ご覧の通り、詰め襟の学生服でした。
当時は、個性豊かで、武勇伝をお持ちの名物先生方がいたと、伝えられています・・・。

平成5年まで男子校だったのですが、平成3年に詰め襟の学生服から、専修カラーである緑(明るい)を基調にしたブレザーに替わりました。
すぐに専大附属生だとわかる制服ですね。

平成6年に女子生徒が入学し、男女共学となりました。旧校舎は男子校仕様になっていたため、女子の入学をきっかけに様々な事を変えてきました。
当時はルーズソックスなどが流行っていて、生活指導面の苦労が偲ばれます。
制服は、本校の看板でもあります。制服の着方に対しては厳しく指導しております。ご家族のご協力も必要ですね。

平成16年には、男子の制服のブレザーやズボンの色が、変わりました。ブレザーは、明るい緑色から、ダークグリーン(黒に近い緑色)になり、スタイリッシュな制服になりました。そして、10月には、新校舎が完成しました。
翌年には、女子の制服も男子の制服の色に合わせリニューアルしました。
本校の制服の変遷をお楽しみ頂けましたでしょうか?
今年度からは全学年、一新された制服でのスタートになります。
高校生として制服を、素敵に着こなして欲しいと思います。




