- HOME
- 学校生活
- 専大附属HOTLINE バックナンバー
- 平成19年2月
過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。
2月のテーマは一般入試に向けて在校生の激励!!
寒さが厳しくなってくれば、いよいよ受験シーズンも本番。一般入試の季節への、突入です。今月は大変な勉強の合間、このページに立ち寄ってくださった受験生の皆さんへ、在校生から激励のメッセージをお届けします。
1年生 Oさん

私はこの学校に入るために、過去問を必死に研究し、ひたすら問題を解いていました。ただやるだけではなく、「毎年こういう問題が出ているんだな」とか、傾向をつかむようにして取り組むことが大事だと思います。
そして過去問に取り組むことも大事ですが、本当に一番大切なのは、あなたの「絶対この学校に入りたい」という強い意志です。「受からなかったらどうしよう」とか、「もう駄目だ」と思う人もいるはずです。でもそう思うのは自分だけではなく、みんながそう思っています。受験というのは誰もが通る道です。どんなに辛くても、高校生活はその倍に楽しいです。今の時期は新しいことにチャレンジするより、今まで努力してきたことを自分なりに出せるように、塾の先生や担任の先生、あなたの両親が話してくれることをよく聞き、ベストを尽くして頑張って下さい。私達も応援しています。
1年生 Iさん

私も1年前は、皆さんと同じ受験生でした。数学は応用が難しいので、計算問題でミスしないように気をつけました。英語と国語は長文が出て、内容を理解するために丁寧に読むことを心がけました。
とても不安だと思いますが、「この学校に入りたい!!」という強い気持ちを持ち、落ち着けば大丈夫です。あと少しです。頑張って下さい!!!
2年生 Kさん

受験生のみなさん、こんにちは。
試験も近づき、緊張していると思います。私も実際2年前の受験では、不安だらけでした。もし受からなかったらどうしよう、自分が1番行きたい学校に入れなかったらどうしよう・・・皆さんも、そんな事を毎日考えていると思います。でも必ず勉強した分だけ、結果はついてきます。気持ちが辛くなってしまった時、その気持ちに勝って勉強することができたら、その辛い気持ちは後で大きな自信になります。
例え、自分が1番行きたい学校とは違う学校へ行くことになったとしても、そこには色々な先生、友達との出会いや、その学校だからこそできるたくさんの経験などが待っています。それが自分にとって良かった、と思えることがあります。自分でやれるとこまでやったら、あとは結果を信じるだけです。
ですから今の不安な気持ちを抱え込まずに、試験に臨んで下さい。あと少しの間もう一踏ん張り、頑張って下さい。




