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- 平成17年12月
過去に掲載した専大附属HOTLINEのバックナンバーです。
12月のテーマは高校の定期テストって…
今月は、1・2年生の期末試験が行われますので、試験直前の生徒の様子をお伝えします。
1年△組 Kさん
私が高校に入学してから思った事は、中学生の頃と違って教科数が多いという事でした。
中学生の頃では、数学や国語といった、ひとまとまりで表されていましたが、高校ではそれが更に細かく教科として足されていました。
ですから、その分中間テストや期末テストで勉強する量が少し増えます。
しかし、そこでやる気がなくなってしまうと自分のためにもなりません。
私の場合、より真剣みが増し、絶対に理解する!という気持ちが高まりました。
そのために、分からない問題、納得いかないところを先生方に教えていただいたりして理解をしています。
1年○組 Iさん
小テストなど毎日の取り組みが一番大切!
中学校のテストと高校のテストの違いとしては、1回1回のテストの範囲が広く、テストの準備を早めにする事です。
中学校ではテスト1週間前から準備をすれば間に合いましたが、高校でのテスト、特に期末は教科も増えるので、テストまでに勉強が間に合いません。
私なりの対策としては、普段の小テストから、勉強をし備えて取り組んでいます。
そうすれば、授業の復習にもなるので、テスト前に慌てて復習をする必要が、少なくなります。
そして何より、毎日の授業にしっかり取り組んでいます。
分からない事は先生に聞き、疑問は残さないようにしています。
1年◎組 Mさん
職員室前のコミュニティラウンジでは先生に質問する生徒の姿が見られます
高校に入学してから、やはり「高校は違う」と一番感じたのは「テスト」でした。
違いというのは先ず、教科数が多くなるという事です。
教科によっては範囲も広くなる場合があります。
問題の内容としては、自分の考えを書く問題が中学に比べると、たくさん出てきます。
私は最初、「全ての教科が勉強しきれるだろうか」と思っていました。
しかしいざテストが近づいてくると、そんな思いよりも「とにかく勉強しなくちゃ」という思いが強くなり、がむしゃらに勉強するようになりました。
私なりのテスト対策としては、当たり前ですが授業を最初から最後まできちんと聞き、先生が話している事で「大切だ」と思ったところはすぐにメモをして、より自分にとって分かりやすいようにしています。
歴史関係の教科は暗記する事もあると思いますが、そのストーリーを理解しながらやったり、ゴロあわせを自分で作ってみたりして、ただ暗記するだけよりは楽しく勉強しています。
そして各教科の小テストは、コツコツやって少しずつ頭に入れるだけでなく、振り返りながら勉強のポイントを絞るのに役立てています。
専大附属では、定期試験の1週間前には部活動もなくなり、文字通り試験一色の雰囲気になります。
地道に努力した附属生の、健闘を祈るばかりです!!
いかがでしたか?
来月は「高校入試の体験談」をお届けする予定です。
お楽しみに!




