
(平成19年度卒業 川崎市立看護短期大学看護学科)
私は、幼い頃からの夢である看護師になるため、理系クラスに進み、他大学受験をしました。しかし私は、運動部に所属しており、受験勉強をする時間も十分に取れず、将来を不安に思う時もありました。そのため、部活動は特別に週1日や2日だけの活動にしてもらい、勉強との両立を心掛けました。
推薦入試を考えていたため、なるべく部活動にも参加し、学校の勉強も疎かにしないようにしていました。3年生の夏頃から予備校にほぼ毎日通い、夜遅くに帰宅するという生活は辛く、学校の勉強と受験勉強を同時に進めるということは時間的にも気持ち的にも厳しいものでした。そこで私は、学校の勉強は学校で集中して取り組み、内申点を維持するように努めました。推薦入試に向けての志願書作成や、面接練習は、先生方にも手伝っていただき、何回もやり直し、納得がいくまで付き合って下さいました。また、友人にもたくさんの励ましの言葉や応援などをもらい、必ず看護師になろうという気持ちに改めてなりました。
たくさんの困難があった受験でしたが、私の合格の知らせを先生方も友人も一緒に喜んでくれ、本当に嬉しく思います。専修大学附属高校で、親身になってくれる先生方や、私の励みとなってくれる友人と出会い、入学して良かったと心から思っています。三年間の高校生活を振り返ってみると、私は専大附属に入れたことを誇りに思います。私を支えてくれた沢山の有人や先生方のおかげで、とても有意義な高校生活を送ることが出来ました。