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卒業生の言葉

その6私の高校3年間は、ほぼ野球づけの毎日でした。

(平成19年度卒業 専修大学経済学部経済学科)

 私の高校三年間は、ほぼ野球付けの毎日でした。高校野球の聖地、甲子園を目指し、一緒に戦ってきた監督さん、コーチ、チームメイトと日々たくさんの努力をしてきました。普段は授業が終わってから夜まで練習し、休日には、試合や一日中練習をこなしてきました。私は附属でなければ、大学入試も意識してしまってこんなに部活に打ち込むようなことは出来なかったでしょう。

 毎日練習してきて辛いこともあったけど、大好きな野球だからこそ三年間続けることができました。野球部に入って学んだことは、野球の技術はもちろん、人との関わり、礼儀、チャレンジ精神、自己分析力、仲間との信頼関係などたくさんあります。そして何より自分自身が専大附属高校野球部を通して大きく成長できたことを誇りに思います。監督さん、家族、先輩方、応援してくれた先生やクラスの友達には本当に感謝しています。大学では、この高校三年間での経験を生かし、新しい自分の道を切り開いていきたいです。