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卒業生の言葉

その4少ない時間を有効活用して結果を出しました。

(平成22年度卒業 専修大学人間科学部社会学科)

 私は中学時代から文武両道を目標として掲げてきました。高校では女子バスケ部に入り、キャプテンとしてチームを引っ張り3年間頑張ってきました。高校は中学と違い、毎週のように小テストがあったので家庭学習の時間が必要不可欠でした。ところが私は部活動をやっていたため、平日も家に帰るのが遅く、朝練もあり、土日も練習や試合という部活漬けの毎日だったので家庭学習の時間は充分にとれませんでした。

 いつ勉強していたのかというと、行き帰りの電車や、ご飯の後、布団に入った後の少ない時間でした。机に向かって勉強する時間はあまりなかったので、少ない時間を有効活用してコツコツ勉強するしかありませんでした。この地道な努力の結果、小テストも定期テストも良い結果を残すことが出来ました。

 そして部活動も一生懸命やり、毎日とても充実していました。このようにして私は高校3年間勉強と部活動のどちらも両立して過ごすことが出来ました。