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卒業生の言葉

その3中学のときに抱いた夢を実現することが出来ました

(平成22年度卒業 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)

 私は、中学の時に漠然と思った「リハビリをする人になりたい。」という夢を大切にしようと、他大学への受験を決めました。それに伴い、どのような勉強をすればよいのか不安になりました。しかし、他大学受験者への指導はとても丁寧で、先生のマンツーマン指導は納得がいくまで何度も説明してくださいました。また、補講や面接練習などもあり、対策は万全でした。

 勉強面だけでなく、学校行事においては、修学旅行や陸上競技大会も、みんなと一緒に楽しい思い出を作ることができました。特に、受験期前の文化祭では、専修大学受験者の子たちの配慮のおかげで、当日いきなり参加しても十分に楽しむことができ、充実した学校生活を送ることができました。

 勉強の焦りと受験へのストレスなどに押し潰されそうになったことも多々ありましたが、夢を諦めない気持ちと附属校ならではの熱心なサポートにより、合格することができました。同時に、私を応援してくれた家族や友人、先生方に感謝の気持ちが込み上げました。夢を叶えるための第一歩を踏み出せたのは、この専修大学附属高校という環境が背中を押してくれたおかげです。私はこの学校を卒業した誇りを胸に、患者様と同じ目線に立てる作業療法士になれるよう頑張っていきたいです。