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卒業生の言葉

その2好きなことに挑戦できるのが付属高校の魅力です

(平成22年度卒 専修大学法学部法律学科)

 私は高校三年間野球部に所属しており、学校生活の大半を部活動に費やしてきましたが、最後まで仲間たちとともに一生懸命打ち込むことが出来たのは、附属高校であったからだと思います。部活動をやっている生徒もそうでない生徒も、「受験」という枠組みにとらわれず、それぞれの好きなことや興味のあることに積極的に挑戦できるということが附属高校の特徴です。

 しかし大学進学を目指す以上は、勉強は避けては通れません。私は、専修大学法学部法律学科への進学を希望していたため、定期試験はもちろん日頃行われる小テストにも、しっかりと勉強をして臨むことを心がけました。

 そういった日々の小さな積み重ねこそが、定期試験や受験だけでなく、今後生きていくうえで大切となってくるのだと思います。

 他にも本校では球技大会やオープンキャンパス・附属フェスティバルなど、大学で行われる行事も多いため、「大学」という場所をより身近に感じることが出来ました。

 在校生には、附属高校であるという環境に甘えることなく、逆にそれを生かして、高校生のうちにさまざまなことにチャレンジしていってほしいです。