
平成10年4月に新しい図書館が専修大学に開設されました。
それに伴って、夏休みには広く高校生にも開放して、「大学」という学びの場を感じてもらおうという企画です。
「大学」をイメージだけで志すのではなく、どのような施設でどのようなことを研究しているのかを体験することは、自分の将来の進路を考えるうえでも大切なことです。夏休み中のレポートなどの宿題をこうした機会に書き上げる生徒もいるようです。
7月下旬から9月上旬まで、閲覧室や図書資料だけでなく、AV資料の利用も可能です。大学を一足早く体験できるのは、 付属校ならではの利点です。
