数学科の特色
専修大学へ進学する生徒が多いため基礎を大切にした授業が中心となっていますが、他大理科系受験にも対応しています。
数学学習の合宿を毎年実施しています。
生徒の最も苦手とする教科だけに、授業で補えないところは放課後等を利用し、補習を行っています。その延長上の教科活動として夏休みに6泊7日の日程で数学だけを学習することを主体とした「数学学習会合宿」を28年間実施しています。
今年度も、1年生124名と2年生13名(他大受験希望者)で構成された生徒を習熟度別に6クラスに分け、1日約8~9時間、数学だけを1週間勉強しました。生徒は最初戸惑いながらも、次第に数学を理解することの楽しさを感じ取り、苦手意識を解消したり他大理系受験や情報処理学科への進路選択に合宿の成果を反映させています。
入試問題のオリジナリティーを大切にしています。
日常の行動や現象に潜む数理的な性質を、平易に解説しステップを踏んで解けるような問題にするため、半年以上の検討を加えた後に出題しています。従って本校を受験するには高度な受験技術は必要なく、中学校の基礎をしっかり理解していれば充分に対応できます。




