学習活動

英語科

英語科の特色

国際化、インターネットの普及に伴って、英語の必要性がますます高まっている昨今ですが、本校は幸い附属高校ですので、いわゆる受験を意識せず、社会が求める英語力の養成に努めています。

例えば、全学年で、朝のホームルームの2日間と授業の一部を利用して、英語の多読プログラムを行っています。1年は各クラスに約300冊、2・3年は約150冊ずつの易しい英語の本を備え付け、それを楽しく読んでいくことで実力を養成していくことを目指しています。

また、英語検定試験(実用英語技能検定)を積極的に活用し、読解、文法にかたよらない英語力養成の動機付けとしています。日本英語検定、いわゆる英検は過半数の生徒が受験を予定しています。土曜講座では、英語検定試験に合格できる実力を養成する取り組みをしています。

もちろん、外国人による授業もあります。1年次には1クラスを二つに分け、少人数で授業を行っています。2年次以降も土曜講座などで英会話の授業を受講できます。日頃の授業でも、歌を使ってリスニングの練習や、自由英作文をしたり、さまざまな音読を取り入れるなど、多くの活動を入れながら、教科書にこだわらない授業が展開されています。

ホームステイや短期交換留学に関しては国際交流のページをご覧ください。