学習活動

家庭科

家庭科の特色

家庭科(家庭基礎)では、高校生としての自立を目指して家族、食事、住居、消費行動など様々な側面から生活を観察し、問題解決能力を身につけることを目標としています。調理実習を始め授業が日常生活に直結している科目ならではの楽しさがあります。

栄養面で青年期にふさわしい献立選択ができるだけでなく、食卓作法について学び、調理実習の試食もマナーにかなった食べ方を心がけます。調理の基本もしっかりと押さえて、切り方、味、盛りつけ、手際にもこだわります。

授業はきっかけに過ぎません。真の力をつけるためには、新聞やニュースにも目を通し、価値観や生活スタイルが益々多様化するこれからの時代をどう生き抜くか考えていかなければなりません。より豊かに過ごすためにも、日常生活において実践を重ねて欲しいと願います。