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演劇部

演劇部

 こんにちは、演劇部です。私達演劇部は、いつも明るく充実した日々を送っています。基本的には公演に向けて練習をしています。基礎練習もやりますね。演技っていうのはすごい楽しいし、面白いです。自分の知らない自分を出すというか、とにかく演技をしてみると、自分の新しい部分を見つけ出せる様な感じで、すごく面白いですね。やってみると分かりますよ。まあ余談は置いといて・・・。公演は、新入生歓迎の意味を込めて春に学校内で行う春期公演と、9月か10 月くらいに行う高校生の演劇の大会があります。合宿も夏休みにします。とっても楽しいですよ。OB・OGの先輩方も時々練習を見に来てくれて、指導やアドバイスもしてくれます。とにかくとても楽しい部活です。

【卒業生から一言 15年度卒業生】
 僕はこの学校に入学してたまたま演劇部に入部しました。その動機はたいしたことはなくただやってみようと思ったからでした。もともと演劇に興味があったわけではありませんでした。けれどいざ入ってみて、当時は面倒なところに入ったなと思いました。意外にもその活動内容は様々で、発声練習から始まって、柔軟体操や腹筋運動などかなり身体を動かすものもありました。そして台詞を言って感情表現をするに至るまで、その当時は意味も分からず、楽しいとは感じませんでした。

 でもその気持ちが変わったのは2年の夏でした。演出を任され、役者の演技を見るだけでなく、総合的に舞台をつくる難しさに悩みはじめました。それでも部員達の協力で少しずつ楽しいなと感じはじめ、作品が完成し発表が始まる頃にはかなり愛着のもてるものになっていきました。それは仲間とともに「何か一つのものを作る」という共有し、達成感を感じさせる何かでした。

 そして卒業した今、僕は演劇から離れていません。高校時代の経験が今役にたっているかどうかわかりませんが、きっかけを与えてくれたことは事実です。「仲間とともに何かを作る」台詞を覚え、動き、感情をつかみ、音を入れ、照明を組み立てる…膨大な試行錯誤の積み重ね…が僕に何かを与えてくれたのでしょう。

 もし興味があっても、のぞくのにためらっているなら、軽い気持ちで来てみてください。
 もしかしたら高校生活が変わるきっかけになるかもしれません。

実績
【平成21年度】
新新入生歓迎公演
いずみ祭公演
東京都高等学校文化祭 演劇部門地区発表会
【平成19年度】
新入生歓迎公演(春公演)
いずみ祭公演
東京都高等学校文化祭 演劇部門地区発表会 奨励賞
【平成18年度】
新入生歓迎公演(春公演)
いずみ祭公演
東京都高等学校文化祭 演劇部門地区発表会 奨励賞
これまでの上演作品

 本校演劇部は、10月の高等学校文化祭・演劇部門地区発表会(城西地区大会)、11月のいずみ祭(文化祭)、4月の春公演と年間3回の公演を打っています。
 なお、城西地区大会といずみ祭は同一の作品を上演しています。

平成19年度 大会参加作品 「Switch」
作 高田早矢香
春公演 「あたしのマザーグース」
作 石井みほ奈
平成18年度 大会参加作品 「My name is……」
作 上村琴・高田早矢香
春公演 「はしご」
作 飯塚のり子
平成17年度 大会参加作品 「けれどスクリーンいっぱいの星」
作 高橋いさお
春公演 「例えば移る季節のように」
作 楽静