専修大学附属高等学校
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学校長の言葉
校長 根本 欣哉 新たな創造を
 我が専修大学附属高等学校は、1929年(昭和4年)の創立以来80年を超える歴史と伝統ある私立高等学校です。

 校訓は、「誠実・努力」です。目標として掲げたことは必ず成就させ、実りあるものにしていく。そしてそのためには、日々こつこつと地道な努力を惜しまない、ということをモットーにしています。また、専修大学の建学の精神は、「報恩奉仕」を唱えています。多くの人々からの“恩”に報いて社会に奉仕し、一つ一つ恩返しをしていく、というものです。

 現代社会において、そのリーダー的存在として活躍するためには、これら本校や専修大学の目指す精神が不可欠なものであろうと確信します。感謝の心を常に抱き、謙虚な姿勢を貫き、向上の志を兼備することは現代日本の高校生には最も大切なことだと思います。

 こうした精神のもと、長い歴史の中で培われてきた本校の伝統は今なお受け継がれています。しかし、誇らしい先輩達の足跡を踏襲するだけでは、そこから何も生み出すことはできません。「伝統とは、新しい創造を積み重ねていくものだ。」といわれます。在校生はもちろんのこと、本校への入学を目指している人達、そして卒業生の皆さんは、是非とも大きな志をもって、果敢に挑み、一つ一つを実現させて、新たな専修大学附属高等学校の伝統を創り出していってくれることを切望します。

 21世紀の新たな“専修人”を目指して、我々教職員とともに、お互いに「切磋琢磨」歩み続けようではありませんか。