専修大学附属高等学校
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卒業生の言葉
その1(専修大学経済学部経済学科)
私の3年間を振り返ると大きな満足感があります。
 私は卒業にあたって、改めて附属高校に通っていて良かったと感じています。その理由は、受験への焦りなどを感じずに勉強出来るからです。

 私を含め多くの生徒は専修大学への進学を望み、附属高校に来ていたと思います。その学校生活は、他校の生徒と比べると余裕がありました。中には他大志望の生徒もいて、そういった人は専大志望生と比べると、確かに忙しかったと思います。しかし、友人や先生方のサポートで学生生活を満喫出来ていたはずです。

 また、附属高校には放課後に好きなことに打ち込んだり、部活動をするなど、自由に時間を使える利点があります。しかし、これに甘えてしまうと後々苦労する事もあるでしょう。だからこそ、1日10分でも教科書を読み解きするといった努力が重要になってきます。

 そして、附属高校では希望すれば様々なサポートを受ける事が可能です。私の友人はオーストラリア、韓国での語学研修に行きました。私自身は高大連携の聴講生として、3年次に大学の授業を受けました。

 私がそうなのですが、積極的に行動するのが恥ずかしい、面倒だと思う人も居るかもしれません。ですが、私は上で挙げた聴講生となった事に後悔していません。皆さんもきっと何をしても、最後には達成感、充実感を得られると思います。

 私の3年間を振り返ると、大きな満足感があります。附属高校に通っていなければ、こうはならなかったでしょう。今は大学生活への不安がありますが、高校で培った事を糧に頑張っていきたいと思っています。
その2(専修大学法学部法律学科)
好きなことに挑戦できるのが付属高校の魅力です。
 私は高校三年間野球部に所属しており、学校生活の大半を部活動に費やしてきましたが、最後まで仲間たちとともに一生懸命打ち込むことが出来たのは、附属高校であったからだと思います。部活動をやっている生徒もそうでない生徒も、「受験」という枠組みにとらわれず、それぞれの好きなことや興味のあることに積極的に挑戦できるということが附属高校の特徴です。

 しかし大学進学を目指す以上は、勉強は避けては通れません。私は、専修大学法学部法律学科への進学を希望していたため、定期試験はもちろん日頃行われる小テストにも、しっかりと勉強をして臨むことを心がけました。

 そういった日々の小さな積み重ねこそが、定期試験や受験だけでなく、今後生きていくうえで大切となってくるのだと思います。

 他にも本校では球技大会やオープンキャンパス・附属フェスティバルなど、大学で行われる行事も多いため、「大学」という場所をより身近に感じることが出来ました。

 在校生には、附属高校であるという環境に甘えることなく、逆にそれを生かして、高校生のうちにさまざまなことにチャレンジしていってほしいです。
その3(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科)
中学のときに抱いた夢を実現することが出来ました。
 私は、中学の時に漠然と思った「リハビリをする人になりたい。」という夢を大切にしようと、他大学への受験を決めました。それに伴い、どのような勉強をすればよいのか不安になりました。しかし、他大学受験者への指導はとても丁寧で、先生のマンツーマン指導は納得がいくまで何度も説明してくださいました。また、補講や面接練習などもあり、対策は万全でした。

 勉強面だけでなく、学校行事においては、修学旅行や陸上競技大会も、みんなと一緒に楽しい思い出を作ることができました。特に、受験期前の文化祭では、専修大学受験者の子たちの配慮のおかげで、当日いきなり参加しても十分に楽しむことができ、充実した学校生活を送ることができました。

 勉強の焦りと受験へのストレスなどに押し潰されそうになったことも多々ありましたが、夢を諦めない気持ちと附属校ならではの熱心なサポートにより、合格することができました。同時に、私を応援してくれた家族や友人、先生方に感謝の気持ちが込み上げました。夢を叶えるための第一歩を踏み出せたのは、この専修大学附属高校という環境が背中を押してくれたおかげです。私はこの学校を卒業した誇りを胸に、患者様と同じ目線に立てる作業療法士になれるよう頑張っていきたいです。
その4(専修大学人間科学部社会学科)
少ない時間を有効活用して結果を出しました。
 私は中学時代から文武両道を目標として掲げてきました。高校では女子バスケ部に入り、キャプテンとしてチームを引っ張り3年間頑張ってきました。高校は中学と違い、毎週のように小テストがあったので家庭学習の時間が必要不可欠でした。ところが私は部活動をやっていたため、平日も家に帰るのが遅く、朝練もあり、土日も練習や試合という部活漬けの毎日だったので家庭学習の時間は充分にとれませんでした。

 いつ勉強していたのかというと、行き帰りの電車や、ご飯の後、布団に入った後の少ない時間でした。机に向かって勉強する時間はあまりなかったので、少ない時間を有効活用してコツコツ勉強するしかありませんでした。この地道な努力の結果、小テストも定期テストも良い結果を残すことが出来ました。

 そして部活動も一生懸命やり、毎日とても充実していました。このようにして私は高校3年間勉強と部活動のどちらも両立して過ごすことが出来ました。