

入試に関する質問
- Q01:
- 【内申点】学校や地域による格差に関する質問
内申点は同じ東京都の中でも学校や地域によって格差があると思いますがその調整等はあるのでしょうか。
- A01:
- 調整というのは特にございません。しかし、内申点の基準はあくまでも基準ですので、他の面で総合的に検討させていただくことがあります。推薦がご希望であるならばまずは担任の先生にご相談いただければと思います。
- Q02:
- 【内申点】一般入試における取扱に関する質問
一般入試における内申点の取扱について教えて下さい。
- A02:
- 一般入試の場合、内申点よりも3教科学科試験と面接を重視し、合否を判断させていただきます。
- Q03:
- 【推薦入試】試験内容に関する質問
推薦希望なのですが、試験内容の詳細を教えてください。
- A03:
- 面接試験を行います。作文試験はありませんが、面接資料の記入をしてもらいます。この中には、400字程度の志望理由を含み、合否の参考にいたします。
- Q04:
- 【推薦入試】特別活動に関する質問
推薦希望なのですが、成績が少々満たないようです。ボランティア活動等特別活動は評価されないのですか。
- A04:
- 特別活動についても参考とさせてもらうこともありますが、成績的にも条件を満たせるように頑張って下さい。
- Q05:
- 【内申点】学校や地域による格差に関する質問
公立高校を受験する場合、併願制度があるか教えて下さい。
- A05:
- 一般入試における「併願優遇」という制度がございます。ただし、この制度には内申点の基準がございますので、担任の先生にご相談下さい。
- Q06:
- 【推薦入試】スポーツ推薦や英語検定での優遇に関する質問
スポーツ推薦や、英語検定での優遇はありますか。
- A06:
- 英語検定3級取得者は優遇されますが、スポーツ推薦はございません。平成21年度入試では、英語検定3級の他に、漢字検定および数学検定3級以上、生徒会役員または各クラブの部長が優遇項目となっていますが、優遇の詳細については直接お問い合わせください。
- Q07:
- 【推薦入試】数学検定での優遇に関する質問
数学検定は、計算技能検定と数理技能検定に分かれていますが、どちらか一方でも合格していれば優遇されるのですか。
- A07:
- 両方に合格している必要がございます。「計算技能認定合格証」や「数理技能検定合格証」のいずれか一方ではなく、「実用数学技能検定合格証」をお持ちの受験生の方が優遇されます。
- Q08:
- 【推薦入試】一中学からの推薦人数枠の有無に関する質問
成績を満たしていれば、同じ中学校から何名でも合格できるのでしょうか。
- A08:
- 5科かつ9科素点で判断させていただきますが、一中学校からの推薦人数枠というのはございません。ご希望される場合、中学校の先生にご相談下さい。
- Q09:
- 【合格人数】補欠合格の有無に関する質問
補欠合格はあるのでしょうか。
- A09:
- ございません。
- Q10:
- 【試験】各教科の試験内容に関する質問
各教科の試験について教えて下さい。
- A10:
- 試験内容につきましては、願書とセットになっている過去2年間の問題集を参照して下さい。また、『入試問題解説』の項目から過去の入試問題の解説(国語・数学・英語のみ)を見ることができますので、参考にしてください。
- Q11:
- 【面接】重視する点に関する質問
面接ではどのような点を重視していますか。
- A11:
- 本校の校訓である「誠実努力」の精神が伝わる態度であれば問題ないと思います。志望理由や高校生活の目標などについて質問されます。
- Q12:
- 【特待生】特待生制度に関する質問
特待生制度について教えて下さい。
- A12:
- 1年次の特待生は、一般入試の試験成績で2名が選ばれます。従って、推薦入試合格者も一般入試受験者と共に、3教科の学科試験を受けていただきます。2・3年次は、それぞれの学年の成績上位者2名が選抜されます。なお、特待生は該当年次の授業料相当分が奨学金として支給されます。
- Q13:
- 【学費】学費に関する質問
学費はどれくらいかかりますか。
- A13:
- 初年度納入金は約97万円(手続時は38万円)です。納入金の中には授業料月額35,000円も含まれます(平成21年度実績)。2年次以降は、年間約56万程度とお考えいただければ良いかと思います。